施工事例&お客様の声

浴室シャワー水栓の湯温が低かったので、温調カートリッジ交換で改善

2020年3月11日

滋賀県栗東市 / T様 

費用 1万円  工期 30分
商品名
KVK/KF112サーモスタット式混合栓用 温調カートリッジ/温調ボンネットユニット/PZKF111A

BEFORE

AFTER

以前、浴室暖房乾燥機の取替工事をさせていただいた、栗東市の分譲マンションにお住いのT様より、シャワーのお湯がぬるいので給湯器交換になるのか一度見てほしいとのご依頼がありました。

年数的には10以上経過しており、給湯器も取り替え時期には入ってきていましたが、湯温が低いのが浴室のシャワー水栓のみとのことでした。

 

持参していた水温計で、お湯が出る場所すべての湯温を計測させていただくこととしました。

リモコンで42℃設定にして計測しました。

 

まずは、ぬるいお湯しかでなくなった浴室シャワー水栓から計測しました。

水温計の表示はなんと、36℃台でした。シャワーを浴びてもこれではかなりぬるく風邪をひいてしまいそうです。

【浴室水栓 36.7℃】

 

次に、洗面化粧台の水栓でも同じ条件で計測しました。結果は41℃台でした。

【洗面所の水栓 41.1℃】

(ガス給湯器が玄関側の廊下のPS扉内に設置してあり、少し距離がありますので、実際の表示温度よりは少し下がります。)

 

最後に、キッチンの水栓でも同じ条件で計測しました。キッチンは給湯器から一番遠い場所にありました。結果は、洗面所と同じく41℃台でした。

【台所水栓 41.1℃】

 

もし給湯器本体の不具合であれば、どの場所で計測してもすべて同じ温度、同じ結果になり、給湯器を新しく交換したほうがいいと結論できますが、今回の場合は、浴室のシャワー水栓のみ温度が低かったので、温度調節の部品の不具合が考えられることを、実際の湯温を目で見て確認していただきました。

T様には温調カートリッジの在庫がメーカーにあるかの確認をさせていただくとお伝えし、修理でのお見積もりと、参考に水栓本体を新しく交換した場合のお見積もりの両方をご提示し、今回は修理をご希望されました。

 

部品交換の手順

温度調整ハンドルを取り外して、既設のカートリッジを取り外します。

写真ではモンキーで取り外していますが、長年のご使用により固着しており、パイプレンチでようやく取り外すことができました。

ネジ部分がゆるめば、後は手回しで取り外せます。

下の写真の左側が取り外したカートリッジ、右側は新しいカートリッジです。

新しいカートリッジをさきほどの逆の手順で取り付けていきます。

最後に水温計で温度を計測しましたところ、、、、、41.8℃と表示されました!!

これで今日から快適にシャワーを浴びていただくことができます!!

 

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(橋本)

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