施工事例&お客様の声

滋賀県湖南市で高温差湯タイプの電気温水器からフルオートタイプのエコキュートへの交換工事

公開日:2020/07/30

滋賀県湖南市 / Y様 

費用 45.5万円  工期 2日間(一日目:コンクリートベース作成/二日目:本設置)
商品名
三菱/エコキュート/370L/角型/フルオート/Sシリーズ/SRT-S374

BEFORE

AFTER

滋賀県湖南市のY様邸での、高温差湯タイプの電気温水器からフルオートタイプのエコキュートへの交換工事の施工事例をご紹介します。Y様は当社のホームページの見積フォームからご依頼くださいました。

設置状況の写真をお送りいただきましたが、確認すると貯湯タンクが大きく傾いているのがわかりましたので、コンクリートベースの打ち直しをご提案させていただきました。また既設の電気温水器は高温差湯タイプでしたが、自動湯はり、追い焚き、自動保温も可能なフルオートタイプでお見積りさせていただきました。

既設の電気温水器は三菱製のSRT-4666F200V-BLで460Lタイプでしたが、現在ご夫婦お二人とのことでしたので、370Lをおすすめしました。

現場調査のようす

実際に現場の設置状況を確認させていただくと、貯湯タンクが大きく前に傾いていました。

これ以上前に倒れないように継ぎ足し継ぎ足しで金具を外壁面に固定している状態でしたが、とても安全な設置状況とは言えませんでした。

このように、建物基礎に差筋がされていないため、地盤がさがってしまうとベースも建物からどんどん開いていってしまう状態でした。

貯湯タンクの前脚はスペーサーをたくさんかましている状態で、しっかり基礎への固定もされていませんでした。

 

設置工事 一日目 ベース作成および仮設給湯器の設置

既設のコンクリートベースを打ちかえるため、解体していきます。

建物基礎に差筋を入れ、その上からワイヤーメッシュを敷き、コンクリートを流し込んでいきます。

 

設置工事 二日目 本設置工事

頑丈なコンクリートベースが完成しました。

型枠を外していきます。

差筋をしていますので、以前のようにベースが建物から開いていくということはありませんが、さらに強度を増すため、L型金具を取り付けて補強させていただきました。

建物基礎面にアンカーボルトを打ち付けL型金具を固定します。

貯湯タンクの脚もそれぞれ固定していきます。

給水・給湯配管、お風呂の循環配管、ヒートポンプの配管をそれぞれ接続していきます。

高温差湯タイプからフルオートタイプへ変更となりましたので、追い焚き配管は新しく床下から通して浴槽まで配管しています。

フルオート用のバスアダプタに新しく交換しています。

電気温水器からエコキュートへ交換すると、電気の使用量も減り省エネタイプになりますので、電気のブレーカーも交換します。温水器は写真右側の大きなブレーカーを使っていましたが、エコキュートは容量も下がりますので、分電盤の予備として余っていた20A/200Vのブレーカーを利用しました。

下の写真の右端へ電線を接続します。

温水器に接続されている電線を取り外します。

ブレーカーを落としてから切り替える電気工事を行います。当社には電気工事士がたくさんおりますのでご安心ください。

貯湯タンクを横から見た写真ですが、以前のように転倒してしまう心配もなく安心してお使いいただけます。

ヒートポンプは貯湯タンクの右側に設置しています。

すべての配管、配線の接続が完了したら、自動湯はりの試運転を行います。

新しく取り付けたアダプターからの水漏れがないかもきっちり確認しています。

台所リモコンも見やすい液晶表示になっています。

エコキュートの設置工事完了です!!

 

当社では多くのお客様からご依頼いただき、電気温水器からエコキュートへの交換工事をさせていただいておりますが、ほとんどのお客様から毎月の電気代が5,000円ぐらい安くなったとお聞きしています。年間で5~6万円は電気代がお安くなります。10年以上お使いで交換をお考えのお客様は、ぜひクサネンにご相談ください。現地調査やお見積りは無料です。またホームページの見積フォームから写真を送っていただくだけで、概算のお見積りの提示も可能です。

(橋本)

お客様の声

VOICE

大変な工事をありがとうございました。快適になりました。

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